3月 22

広報の国から 2019変革

ルールルルル!ちわーっす!広報Dです。前回に続き連続の登場ですみません。
しかし今回は自分1人ではありません。こちらの方をゲストにお迎えしてお送りしていこうと思っています。

それではご登場頂きましょう!こちらの方です!!

こんにちは!元気ですかぁー!元気があれば何でもできる! どうも〜花粉症の広報Nです。

D:ちょっとちょっとNさん、プロレス愛が溢れ出てるじゃないですかw そう今回のゲストは花粉症にコブラツイストをかけられている向かいのデスクのNさんでしたw

D:なぜ今回、同じ部署のNさんをお迎えしたかというと、少しだけ皆さんに広報部についてお話をさせて頂ければと思い、自分だけではなくNさんにも協力を仰いだわけです。

D:さて早速ですがNさん、今の日本住環境の広報部を率直にどう思いますか?

N:そうですね…、「広報部」が立ち上がって早3年ほどでしょうか。もともと制作チームであったこともあり「広報部」として模索しながら様々なことにチャレンジしてきましたが、「広報部」の活動としては、まだまだかなぁと思いますね。

D:そうですよね。自分も広報部の立ち上げと同時くらいに入社をし、それまでのデザイナーとしではなく「広報」という新しいチャレンジをどんどんしていきたいと思っていましたが、制作が主な業務になってしまっていました。

D:でもどうですか?この2018年度後半からは少し変わってきたと思いませんか?会社の為に社員の為に、広報としての活動にももっと力を入れていこうと、部内全体の意識がスタートラインにたった感じがしませんか?

O:する。

N:Oさん笑!

D:急に入ってきたーwww

N:そうですね、私もそう思います。2018年度後半からは、ミーティングでの内容も今までとは違う、何というか、会社として社員に対して、大きいビジョンで考え話し合うように変化しているように感じますね。

O:広報としてはみんな新米じゃないですか。今までは色々と気を使って動けていなかったけど、2019年からは挑戦していきたいと思うのですよ。

D:そうだね。まずは社内に理解をしてもらうことから初めて、多くの人がそれを楽しみながら乗っかってくれることを広報部で企画していきたいね。すでにアイディアはいっぱい出てきているしね。

O:アイデア出し、プライスレス。

D:2019年度の日本住環境広報部は、今までとは違うチャレンジをして行こう!

D:それではNさん、ここで例のアレやっときますか!

N:わかりました。では、

N:この道をゆけばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ 行けばわかるさ。

N:いくぞーーーーー!  1・2・3ッ…

広:だぁぁぁぁぁぁぁーーーー!!!

3月 12

リベンジ!

ちわーっす!広報部Dです。
花粉症の方には辛い時期になってきたのではないでしょうか。
自分の向かいのデスクの広報部Nも、夕方になると花粉症の薬が切れるようでくしゃみを連発しています(笑)
花粉症とは無縁のDですが、そんな私からオススメの商品をご紹介。

我が社の自然給気口「スクウェアフロー」のフィルター各種には、室内への花粉の侵入を軽減し、よりクリーンな空気を室内へ取り込むことができるものをご用意しています。花粉症でお困りの方は、是非弊社のスクウェアフロー&フィルターをご検討してみてはいかがでしょうか。各種、性能など気になった方は弊社営業までお問い合わせを。日本住環境はあなたの花粉症対策にも目を向けています(笑)

さて自社の商品紹介はこのくらいにして

3月5日(火)おおさかATCグリーンエコプラザ セミナールーム内にて

「2020年に向けた温熱環境の整理」

と題し、断熱・気密・日射制御・防露についてのセミナーを2部構成で開催しました。

そもそもこのセミナーは、昨年2018年の9月に行う予定でしたが
大型の台風接近の恐れがあった為、泣く泣く中止をしたセミナーのリベンジでした。

第1部では『岐阜県立森林文化アカデミー 木造建築専攻 准教授 辻充孝先生』を講師としてお迎えし、ご登壇頂きました。
「温熱性能と省エネ性能は、別の目的を持って考えて下さい」ということを、とても分かりやすくとても丁寧にお話頂き、受講されたお客様からも大変好評でした。

『弊社プロジェクトマネージャー釣本』もリベンジ企画だということと、広報部主催としては今年度最後のセミナーということもあり気合が入っていました。

2018年度広報部主催最後を締めくくるには最適な、とても素晴らしいセミナーになったのではないでしょうか。

ご協力いただきました辻先生、並びにご参加頂きましたお客様、またご協力頂きました皆様にも感謝いたします。ありがとうございました。年度内にリベンジできてよかった〜(笑)

来年度も日本住環境(株)は様々なセミナーを行っていきますので、楽しみにしていて下さい。そして是非一度参加して頂ければ幸いです。

また2019年度セミナーでお会いしましょう。

2月 21

「本当に快適な全館冷暖房とは」コラボセミナー@長岡&新潟

こんにちは!広報部Nです!
今回は長岡と新潟にて開催された「本当に快適な全館冷暖房とは」OMソーラー様×日本住環境×日本ボレイト様コラボセミナーの様子をお伝えしたいと思います!

 

~1/23(水)@長岡~

長岡市に到着したら、、真っ白な雪が積もっていました!!調べたところによると、新潟は雪祭りが有名で、新潟の雪まつりの中にはギネス記録に認定されていたり、本州唯一だったりと、実はすごいお祭りがあるそうですよ♪


雪ではしゃぐ ぐーぱる君

さてさて、本題に戻ります!
 

<長岡会場の様子>

セミナー後は、模型や資料を使って製品を紹介します。

こちらは、弊社製品「ルフロ400」と関連部材を組み合わせた模型です👇

防水通気部材を施工した模型も展示しました👇


 

こちらはOMソーラー様の「パッシブエアコン 室内ユニット俯瞰」パネルです👇

パッシブエアコンのスケルトン模型もあるので、仕組みを目で見る事ができ、とても分かりやすいです♪


 
 

~1/29(火)@新潟~

新潟へ出発!


 

<新潟会場の様子>


長岡セミナーに引き続き、こちらもたくさんの方々にご来場いただきました!
 

展示スペースでは、日本ボレイトの浅葉社長が製品説明を行っています👇

ぐーぱる君、日本ボレイト様の製品「ボレイトシール」「ボレイトキーパー」に興味深々♫

 

今回、いま注目の「全館冷暖房」について第3部にわたり様々な視点からお伝えしたコラボセミナー!
なるほどな!と思える内容が満載でした♪
 

その他にも、弊社ではたくさんの無料セミナーを開催しています!ぜひお気軽にご参加下さい♪
今後の弊社セミナー開催一覧はこちら➡「日本住環境セミナーお知らせ」

1月 24

暖かい住宅に住みたい

あけまして、おめでとうございます。広報部のTです。

お正月の長期休暇も終わり、寒い日が続いていますね。

さてお正月は久々に千葉県の実家に帰りました。私の実家は築20年の戸建てなのですが、冬はエアコンをつけなければ相当寒いです。案の定しっかりと風邪をひいてしまいました。

 

日本住環境に入るまでは実家の寒さは特に気にしていませんでしたが、ここ数年は毎年帰るたびに寒さを感じています。さらに私が鼻炎やアレルギー持ちなのは実家の環境も関係しているのでは?という疑念もあり、今年は会社から熱画像カメラを拝借して室温環境を撮影してきました。

 

ちなみに英国の研究によると室温が16℃未満だと呼吸器系疾患に影響があるそうです。

英国保険省イングランド公衆衛生庁「イングランド防寒計画(Cold Weather Plan for England)2015.10」

 

 

【撮影環境】

撮影日:2019年1月3日(木) PM15:35分

場所:千葉県、千葉市

外気温:8.9℃(気象庁の観測データによる)

 

私が住んでいた2階の部屋(南西向き)です。今はキャットタワーが置かれたり、物置のようになっていました。(エアコンはつけずに撮影しています。)

↓↓↓↓熱画像でとった写真がこちら↓↓↓↓↓↓

16℃未満な上、外気温より寒い部分がある!!!!Σ(゚д゚lll)

衝撃的でした。まさかこんな環境に住んでいたとは。

 

続いて2階廊下(北東向き)です。こちらはさらにひどいです。

洗面台の下の部分が特に寒いです。

そして今回一番寒かったのが2階の父親の書斎(北東向き)でした。

4.6℃という数字には正直面食らいました。外の方が暖かいですね。先ほどの英国の研究では「5℃」というのは「低体温症を起こす危険性:大」だそうです。

 

我が家では部屋にいる間はエアコンをつけますが、寝る際はエアコンを切るのがルールでした。朝方は寒さで目が覚めることもありましたが、外気温と同じなら仕方ないですね。これは何かしらの疾患が起きても致し方なしと、変に納得してしまいました。

と同時に「暖かい住宅に住みたいなぁ」と、この時心から思いました。

 

 

〜〜〜〜〜数日後〜〜〜〜〜

 

 

さて、この日(2019年1月16日)は日本住環境広報部で旭化成建材株式会社さんの「ネオマの家」の体験棟にお邪魔してきました。いわゆる高断熱高気密住宅で、日本の住宅性能で言えばHEAT20のG2(UA値=0.20(W/(㎡・K)))というトップレベルの性能を有したモデル住宅となります。

扉を開けると、「プシュッ」という音(気密性が高いため、空気が漏れる音だそうです)がします。いざ入館!

 

 

 

 

 

 

 

 

………………

 

 

 

 

 

 

 

 

…なにこれ気持ちいいーーーーーーーー!!!!!!

(※中は撮影NGなためイメージでお伝えします)

案内員さんの「是非靴下を脱いでください」という言葉に甘えて靴下を脱いで家の中を隅々まで体験させていただきました。

家中どこも温度差がないということがここまで気持ちの良いものだということを初めて経験しました。なんというか不快感がないのです。

 

私の実家もエアコンをつければ室内はある程度温まります。

※写真は2階の居室(南西向き)です。

エアコンの吹き出し口付近は暖かいですが・・・

ご覧の通り、廊下近辺はものすごい寒いです。とてもじゃないですが裸足で廊下には出たくありません。

 

「ネオマの家」の体験棟では廊下も居室も温度差が全然ありません。旭化成建材さんでは、研修目的で当施設に宿泊する機会があるそうですが、廊下で寝る人や玄関で寝る人もいるくらい家中が快適な温度に保たれています。

この「温度差の不快感がない」ということは想像以上に感動します。暖かい住宅に住みたいという一般施主様はもちろん、高断熱高気密住宅に取り組む建主の方も是非一度行って体感することをお勧めします。

 

↓↓↓↓お問い合わせはこちらから↓↓↓↓

https://www.atatakazoku.com/

 

私も高性能住宅を推進するメーカーの一人として、大変勉強になりました。この体験を通じて、日本の住宅をより良くすることはもちろん、「家が寒いと気づいていない人に気づくきっかけ」を与えられれば良いと感じました。

 

「ネオマの家」は冬も夏も快適ということなので、次回は夏場に訪問して快適さを体感できれば良いと思いました。

1月 08

2019年、年賀状ネタバラし回

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

 

本日は2019年の年賀状デザインにこっそりと仕込んだ「遊び」を紹介していきたいと思います。

今年の年賀状は、年賀状担当の総務部Yさんと私(広報部O)で、弊社の過去7年分ほどの年賀状を見返し、「デザインはどうしよう、必須で入れなければならないものは何?」等悩み、様々な方の意見とチェックをかいくぐり制作したものです。

…チェック長かったです。

 

年賀状のイラストは、小中学校の教科書にも取り上げられている「鳥獣戯画(鳥獣人物戯画)」です。
高野山に伝わる“国宝の絵巻物”に登場する擬人化された動物で、特にウサギ・カエルは、その仕草に愛嬌があり幅広い層に人気があります。
また鳥獣戯画の「鳥獣」が「長寿」と読みが似ているため、縁起の良いものとされています。

 

本年も鳥獣戯画のウサちゃん・カエルちゃんのように、企業としてみなさまに愛され、ご期待に添えるよう精進いたします。

 

さて、

説明が長くなりましたが今年の年賀状には「遊び」を入れております。
いきなりですが!問題です。ジャージャン♫

このイラストの中に「何か」が隠れています。


この段階でわかった方はIQ150、すごいです。
もちろん隠れているのはウサギ、カエル、イノシシ以外ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒントは「弊社社長の名前」です。


ここでわかったらIQ100!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は…

“弊社社長・林 容(ハヤシ イルル)の名前が隠れていた”でした。

 

新年最初の謎解きはスッキリしましたでしょうか。
答えを見て「あ!なるほど」と感じるだけでも脳には刺激があり活性化されるそうです。

 

以上、2019年の年賀状デザインのネタバラシでした。

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