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12月 15

気密簡素化部材の『バリアーボックス』の施工方法

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バリアーボックス住宅の気密化を進める上で設備関連の貫通部であるコンセントやスイッチ部分の気密化は予想以上に重要です。
床、壁、天井の接合部などは気をつけて気密処理をされているのですが、気密性能が向上すればするほど他の小さな穴から空気は漏れていきます。
気密性能測定を実施すると、壁面の漏気はコンセントボックス周りやスイッチ周りから感じることが多々あります。
そんなコンセント周りを容易に気密化できるのが『バリアーボックス』です。
弊社の気密簡素化部材『バリアーボックス』は単なる箱型ではなく、気密と施工性を考慮したディテールとなっています。
たとえば、ボックスの上下にある特殊気密処理加工のくぼみは、タケノコ状になっており配線を通す際、特別な気密処理がいらないように配慮しています。
また、しっかり気密にしたい場合にもこのくぼみにシーラー処理できテープ等を貼ることなく気密処理ができます。
さらに、ボックスの形状は柱や間柱に当たる部分は直角に、反対側は隙間ができにくいように斜めの形状になっています。

新築の住宅にも断熱リフォームの住宅にもコンセント周りの気密化を確実に向上させる『バリアーボックス』の施工詳細をご覧ください。

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