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5月 02

断熱材不足に朗報!? 断熱材が選べる型式認定「イージーシステム」がさらに進化しました!

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Eg System

長期優良住宅やフラット35Sに必要な省エネルギー対策等級4が誰でも簡単に実現できるよう住宅性能型式認定工法「Eg System」をご提供させていただいておりますが、適用範囲を広げより多くの皆様にご使用いただけるようにさせていただきました。

詳細は当サイトの「Eg System」の固定ページでもご確認できます。変更点の概要は以下の通りです。

  • 3階建の対応可能!
  • 屋根断熱、天井断熱のほか両方の組合せ条件も可能に!
  • 各階の天井高が2.5m以下で固定だったものが平均天井高2.5m以下に!
    (屋根断熱の場合は外壁最高高で規定しているため天井高の計算に含まない)
  • 断熱材の熱抵抗値を一覧表に追加
    (断熱材の熱抵抗値と防露仕様が同等以上で同系統の断熱材の場合、表2に記載のない断熱材も使用可能となる。ただし下記の計算を実施したうえで数値の確認が必要。)
    熱抵抗値R (㎡ k/W) = 厚さd (㎜)÷熱伝導率λ(W/m・k)
  • 開口部の規制緩和
    (小さい窓の日射遮蔽対策緩和を追加:平成18 年国土交通省告示第378 号)

弊社の型式認定を簡単に説明すると、「在来木造工法」「充填断熱」「3階建以下」
「平均天井高2.5m以下」「開口部の断熱基準を最低の1ランク上を使用」等の条件を満たせば使用する断熱材はグラスウール、ロックウール、発泡ポリスチレン、硬質発泡ウレタン、フェノールフォームの各種断熱材をそれぞれの部位で使用できるシステムです。(各部位の仕様と防露措置には規定があります)

ですから、最近の断熱材不足で使う予定の断熱材が入手困難な場合でも仕様に合うものがあれば断熱材の種類を簡単に変更できるというメリットがあるわけです。

また、型式認定ですのでみなし仕様よりも申請手続きが簡単になり手間が省けます。断熱・気密性能がしっかりと考慮されている型式認定ですから高性能を確保しつつ価格を抑え、かつ素早く対処できる工法と言えます。
(ただし適応地域は省エネルギー地域区分Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ地域に限ります。)

詳しい説明をお聞きになりたい方は弊社の各支店・営業所までご連絡ください。

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