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9月 23

気密簡素化部材「ドームパッキン」の施工方法(外壁防水編)

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ドームパッキン
弊社は気密施工を簡単・確実に施工できるよう様々な気密簡素化部材を開発しております。
その中でも人気が高い「ドームパッキン」の施工方法を動画に収めました。
今回は気密施工ではなく、外壁の配管貫通部の防水用途としての施工風景ですが、施工の基本は防水も気密も似たような部分がありますので参考にしてください。
ドームパッキン」には右の写真のように2種類のタイプがあり「ドームパッキン100」(写真左)と「ドームパッキン」(写真右)でそれぞれφ100の有孔タイプと無孔タイプとなっています。

無孔タイプはφ50~150まで様々な径に合わせてカットしてお使いください。
カットしやすいようにタケノコ状の段差がついています。配管径よりも少し小さめに穴か開きますので穴を広げながら配管を入れていただくと配管に密着するように伸縮する素材で作られています。

有孔タイプは予めφ100で穴が開いています。住宅で良くつかわれるSU管のφ100にフィットするようになっていますので、パイプ用ファンなどの配管貫通部には穴を開けずにすぐに使用できるため大変便利です。

外壁の貫通部の防水施工は瑕疵担保に係る重要な施工部位と言えます。その施工を簡単・確実にできる「ドームパッキン」の施工を是非ご覧ください。