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2月 10

【動画】 通気層ホルダーP施工説明

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空気を流すためには入口と出口が必要です。外壁の通気工法の入口は外壁の下端部と土台水切りの間に隙間をあけて空気を取り入れるようにしています。隙間が少ないと空気は流­れにくく大きくあけると虫や小動物等が通気層内に入り込む恐れがあります。
虫や小動物が入らないようにしながら空気を取り入れるために考えられたものがこの通気層ホルダーPです。
透湿防水シートの下端部のばたつき防止にもなります。ハニカム構造になっているので万が一外壁の継目等から雨水が浸入して滴下しても土台水切り部分に逃がすことができます­。
胴縁のサイズが15mm~18mmに対応していて、留め付けはタッカーや釘で留め付けます。
通気層をしっかり機能させるための材料として是非お使いいただいたいと思います。