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5月 03

【動画】ウィンドウ・シールド&シールドコーナーA

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住宅瑕疵担保保険の適用例は80%以上が雨漏れによる事故ということです。特に壁面からの漏水事故が多く見られます。
その中でも開口部周りは凹凸も多く透湿防水シートの断点となる部分で一番の漏水個所といえます。
また、窓台部分は水平になっているため水がたまりやすくなっていますので、入ってきた水が外に逃げるような工夫も必要です。
さらに、冬期間は窓や窓枠に結露が生じることもありその結露水が窓台にしみこむという現象も起きています。結露は瑕疵担保保険の対象外ですので結露のリスクを未然に防ぐ必­要があります。
ウィンドウ・シールド、シールドコーナーAはそんな窓周りの漏水事故を減らすために考えられた材料です。ウィンドウ・シールドの独自形状のパッキン材により外部からの水の­浸入を防ぎ窓枠材の結露水を室内側に入れません。
パッキンの室内側にタッカーの留め付けスペースを設け、窓台部分に仮留めと防水性向上を兼ねた両面テープがついています。ロール形状なので窓の幅に応じてムダなくカットで­きます。
シールドコーナーAは三面交差によりできるピンホールを確実にカバーし水を漏らしません。単なるテープ処理より誰が施工しても確実に防水性能を向上させることができます。
この動画はウィンドウ・シールドとシールドコーナーAを組み合わせた施工例を収録したものです。参考にしていただき確実な防水工事と漏水事故防止に役立てていただきたいと­思います。