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6月 13

【動画】 ケルプの施工説明

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kelp気密施工で大切な部分は各部位(壁と床、壁と天井等)の取り合い部分と配管や配線の貫通部です。特に配管貫通部は配管が丸いためシート等の気密層を破るとテープ処理等の気密処理がしにくい部分です。テープを細かく切り貼り付けるため手間がかかる上、施工精度も不確実です。
そんな配管貫通部を簡単、確実に気密処理することができる「ケルプ」をご紹介します。
聞きなれない「ケルプ」とはどんな意味でしょう?
「ケルプ」は見ての通りヒラヒラがついていて全体が黒い何かに似ていませんか?
そうなんです。英語で海藻、昆布という意味があります。見た目で名前を決めました。
気密の弱点となる配管貫通部を昆布巻きのようにぐるっと巻いて簡単確実な気密処理ができる「ケルプ」の施工説明をご覧ください。