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7月 11

【動画】 ルーフスペーサー

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roof_spacer屋根に断熱を施す際には断熱材よりも外側に通気層を設ける必要があります。目的は野地板や木材の乾燥、室内からの湿気の排出、屋根面の熱を緩和等です。住宅の耐久性と快適性向上のためには非常に重要な役割を果たします。
屋根通気層を作るには野地を二重にする方法とこの「ルーフスペーサー」のように垂木間に通気層保持材を施工する方法とがあります。屋根工事と断熱工事をできるだけ簡単にし、通気層の機能を確実に確保するためには「ルーフスペーサー」が最適です。
屋根面は暑さ・寒さの影響を直接受けやすく寒暖の差が激しい過酷な部位です。通気層を保持するための材料として必要な強度はもちろん、耐熱性、耐湿耐久性、透湿性が高いPET不織布を独自の形状で成型しました。100年住宅の耐久性を実現させるための必須アイテムです。