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2月 19

ぐーぱる君の旅、in 高知 〜断熱・気密施工検証編〜

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今回、高知に訪れた目的は、「株式会社 建匠」様の施工した物件の、断熱・気密施工の検証を実施すると同時に、営業社員様向けの研修を行う事です!
高知県香美市にある物件と、南国市にある物件にお邪魔させていただきました。

地域密着をモットーに、住むご家族にあったオンリーワンの家づくりをしている「株式会社 建匠」様。
「株式会社 建匠」様のホームページはこちらです ↓
http://www.xn--mjrr9y.com/

 

では、まず香美市の物件へ…

No2物件玄関

ステキな玄関ドア!壁面などのテクスチャーもおしゃれです♪
No2物件お風呂

こんな浴室に憧れますね♪

 

 

では早速、断熱・気密施工の検証を行っていきます。

この風量測定器で給排気口の風量を確認します。

No2検証1

No2検証2

すいません、少し暗くて見づらいですが、このように測定します!

No2検証3

また、天井点検口から小屋裏へ、このような舞台演出用のフォグマシンを使って煙を出し、隙間がないかどうか、気密性をチェックします。

 

No2研修1

それから、建匠様の営業社員様に向けて研修をさせていただきました!
No2研修2

 

南国市の物件でも同様に実施させていただきました!
No3物件1

No3物件2

そして、検証結果は以下のようになりました!

【高知県香美市の物件】
<Ua値>0.66
<C値>1.24

【高知県南国市の物件】
<Ua値>0.37
<C値>0.44

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<Ua値>
住宅の断熱性能はUa値(外皮平均熱貫流率)によって表すことができます。
この値が小さいほど、省エネ性能・冷房効率が高くなります。 平成25年の省エネルギー基準では、地域ごとにUa値の基準を定めています。例えば北海道の基準値は0.46です。

今回の【高知県南国市の物件】のUa値においては、寒冷地でも通用するレベルの0.37という断熱性能値となりました!

<C値>
壁や天井、床などの部材の間に生じるすき間を少なくすることで、気密性能を高めることができます。
気密性能は建物に隙間がどれぐらいあるかを示した数値「C値(隙間相当面積)」であらわします。
数値の少ない方が気密性に優れている住宅と言えます。
北海道などの寒冷地水準は2.0cm²/m²です。

今回の2物件のC値はいずれも寒冷地水準をクリアしています!
このような高い性能値は、確かな施工技術力と”ノウハウ”がなければ実現することはできません。

 

今回、物件の施工をした「株式会社 建匠」様の社長、西村社長です♪
建匠社長

ぐーぱる君を頭に乗せていただき本当にありがとうございますw

 

日本住環境は、高断熱・高気密住宅における知識や”ノウハウ”を提供しています。

今回のように、断熱・気密施工の検証も実施しておりますが、定期的に各地でセミナーも開催しております。
セミナーは無料となっておりますので、ご興味があればご参加下さい!

日本住環境セミナー情報はこちら↓
http://www.njkk.co.jp/seminar/index.cgi

 

次回のぐーぱる君の旅もお楽しみに♪