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5月 30

古きを訪ね新しきを知る

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ちわーっす!広報Dです。
何気な〜くネットを見ていたらこんな画像を目にしました。
(実際見た画像とは異なります)


使用画像元: あさだ写真屋さんさんによる写真ACからの写真

このガラス。
懐かしいと感じる人もいるのではないでしょうか。今時の言葉で表現するとエモい!笑

自分はこのガラスを見たときに、昔住んでいた家(大好きだったじぃちゃんが建てた家)を思い出しました。
小学校低学年まで住んでいたその家は今はもうありませんが、細かい間取りやどこに何があったかまで今でも鮮明に覚えています。
その家にもこんなデザインされたガラスが居間と台所の仕切りの引き戸に使われていたり、トイレのドアだったり所々にあったのを覚えています。だからこのガラスを見たときにすごく懐かしく、ノスタルジックな気持ちになりました。

そんなこともありこのガラスのことを調べたら驚くことがありました。
実はこのガラスに名前があったのです。上のガラスの名前は「銀河」!また名前までレトロ!笑

使用画像元:dronepc55さんによる写真ACからの写真

さらにこちらはガラスの名前は「夜空」!そのほかにも「爛漫(らんまん)」、「笹」、「サーキット」など一つ一つのデザインに様々な名前がつけられていたようです。ってまぁ商品だから名前があるのは当たり前か。笑

またこれらのガラスはもう廃盤になっており、一部のガラス屋さんでしか手に入らない貴重なものになっているようです。時代とはいえ、昔のものがなくなっていくのは少し物悲しいですね。
少し古いとダサいって思うのに、すごく古いとかっこいいって思うのってなんででしょうね。笑
しかし古き良きもいいですが、時代に合わせた新しいものや考え方にも柔軟に対応していくことも大切ですね。

兎にも角にも、このガラスを見て懐かしいなぁと思ったのと昔の家の思い出が蘇り、誰かの思い出に残る住宅づくりのお手伝いしていく我が社の仕事の大切さを改めて感じました。
まぁうちの部材は普段見えない部分に使われるものが多いので、このガラスのようにうちの部材を見て懐かしいなって思われることはないでしょうけどね。笑