«

6月 19

ハワイの住宅

Share on Facebook

アロハ!広報部のTです。

日本もだんだん暑い季節に近づいてきましたね。

さて実は先日お休みを頂いて、友人の結婚式に参列するため常夏のリゾート「ハワイ」にいってきました。

 

6月と言えどものすごい暑さを予想していたのですが、湿度が低く、風もあり、爽やかな過ごしやすい気候でした。日本のように猛暑で汗だくになることはなく、非常に快適でした。ハワイでは11月~4月が冬(雨季)にあたるのですが、それでも平均気温は25℃程度で、まさに常夏。日本のように寒暖差による「ヒートショック※」を気にすることはなさそうです。

 

※ヒートショックとは、家の中の急激な温度差によって血圧が大きく変動することで失神や心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こし、身体へ悪影響を及ぼすこと。

 

ハワイにいる間は「仕事のことは絶対考えない」と心に誓っていたのですが、車で郊外を走っているとやっぱり見てしまいますよね。

 

住宅。

職業病を初めて痛感しました。

車の中から遠目に眺めていただけなので、特徴をこと細かに見られたわけではないですが、大きな特徴が一つありました。

 

「太陽光パネルを載せている家がものすごく多い」ということです。

 

調べてみるとハワイ州は人口一人あたりの太陽光パネルの普及率が全米一位だそうです。というのも原発の無いハワイでは化石燃料を本土から「輸入」して発電しているため、電気代もダントツに高く、こちらも全米一位。

経済的負担を軽減するために州も再生可能エネルギーを推進しているとのことです。その一環の一つが太陽光パネルであり、減税措置の後押しもあり一般家庭にも広く普及しているそうです。

気候や風土、国の事情など様々な要素が住宅に反映されてくるということがわかり、大変勉強になりました。

ちなみに年間を通して気候が安定しているハワイに比べて、日本では寒暖差が激しく湿度も高い時期があるため、太陽光パネルを乗せる際には、ハワイ以上に小屋裏換気部材を設ける必要があると思いました。

 

 

そんな仕事の話はさておき、何泊かしている間にすっかりハワイに魅了されてしまいました。

 

ハワイに住みたい。

毎日海辺でバカンスしたい。

え?町から離れた平屋の戸建でうん億円?

 

 

・・・

 

仕事頑張ろう。