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1月 17

新潟出張

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新年明けましておめでとうございます。広報部のTです。
連日暖房をつけていたら12月の電気代が一万円を超えており、本当に毎日寒い日が続いているのだと実感します。

 

そんな私は12月、さらに寒い新潟県へ出張に行きました。

12月4日は弊社社員Sの住んでいる戸建住宅(築4年)での現場検証でした。
Sの家庭は育ち盛りの子どもが4人もいる大家族で、検証中も子ども達が興味津々にこちらを覗き込んでいました。しかし検証も終わりに差し掛かったところで事件が・・・!

 

リビングについている床下換気口(他社製品のため、モザイクをいれています)を見て、
Sが住んでからこれまで掃除をしていないことに気づきました。

 

「汚れが目立つな〜」とガラリを開けて中を覗くと・・・

 

散乱する大量のお菓子とゴミ

 

S家族は新築から住んでいたので、早速犯人探し。
「誰だ、これやったの〜!」の声に、さっきまではしゃいでいた子ども達も急に静かになっていました笑

寒い冬ではありましたが、すごく心が温まる現場でした。
みなさま、床下換気口の子どものイタズラには気をつけましょう。

 

 

翌日の12月5日は弊社広報部主催の「換気システムのメンテナンスとエネルギー」セミナーの運営に携わりました。

本講演は「24時間換気システム」に焦点を当てており、選ぶべき換気システムや、性能にまつわる細かな話まで掘り下げた内容です。

 

第一部では弊社広報部から釣本が講演。
弊社がなぜ24時間換気システムを「第三種ダクト式」にこだわるのかを、現場の事故事例をもとにレクチャー。前日の現場で撮影した写真もスライドに組み込むなど、ホットな情報も付け加えることで、続く第二部の前段として会場を盛り上げました。

 

第二部では高知工科大学 システム工学群の田島昌樹准教授をお招きしました。
自他共に認める「換気マニア」の田島先生からは、換気システムのメンテナンスの有無が、消費エネルギーに与える影響についてご講演いただきました。

換気システムの現実的な認知度や、清掃の頻度、設計への配慮、設計風量の維持などトータル的に考え、「シンプルなシステムほどアドバンテージがある」という内容に、来場者の方も熱心に耳を傾けている姿が印象的でした。

 

セミナー終了後もブースには人だかりができ、会場の完全退出時間の直前までお客様が残っていたのを見て、本講演の盛り上がりを実感できました。

さて、ここからは次回セミナーの告知です。

 

 

あの大盛況を博した「100の失敗に学ぶ結露超完全解決セミナー」が帰ってきます!
なんと仙台および金沢での追加講演が決定しました!

下記会場クリックでセミナーの詳細を確認できます。

仙台会場:2020年2月13日(木) 仙台国際センター 2F 大会議室「橘」

金沢会場:2020年2月20日(木) 金沢商工会議所 1F ホール

前回セミナーの盛り上がりはこちらから

前回は定員がオーバーするほどお申込みが殺到する大人気セミナーです!
お申込みは是非お早めに!

以上、広報部のTでした。