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3月 24

自宅で楽しもう!新しいお花見の方法

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こんにちは! 広報部のNです。

暖冬で桜の開花が早まり、首都圏ではもう見ごろを迎えています。しかしながら新型コロナウイルスの感染拡大を受け、各地でお花見の宴会自粛やイベント中止が相次いでいて、例年のようにお花見を楽しむのが難しい状況となっています。

そんな中、いま注目を浴びているのが「自宅で楽しむお花見の方法」です。今回はその中からいくつかピックアップして紹介したいと思います♪
 

1.お花見VR

ウェザーニュースが無料で公開しているアプリです。全国の人気スポットの360度映像をスマホ上に表示させ、VR(仮想現実)でお花見が体験できます。映像を見ながら上を向けば、頭上に広がる満開の桜を楽しめ、映像の進行方向に目線を合わせれば、名所を歩いているような体験ができます。VRゴーグルを利用するとさらに臨場感を高めることができ、今シーズンは前年の10倍近いアクセスがあるそうです。


 

2.オンライン花見(ライブカメラ)

桜の名所などに設置されたライブカメラを利用した「オンライン花見」です。例えば東京都内の有名スポットの一つ千鳥ヶ淵や六義園などで、「花見ライブ」が楽しめます。

≪東京千鳥ヶ淵ライブカメラ≫

 

3.うち花見

生花販売大手の日比谷花壇は、家や職場で桜などを飾る「うち花見」を提案しています。毎週金曜には一部の切り花を1本100円で販売し、写真のネット投稿を呼びかけています。

「#うち花見」しませんか?
https://www.hibiya.co.jp/releaseUpload/pdf/pr_hibiyakadan_200306.pdf

 

また、港区の生花販売店「hanane」は、桜の枝や花瓶などをまとめた自宅用の「お花見セット」を販売しています。商品の桜は、つぼみの状態で販売され1~2日で開花した後、約1週間楽しめるようになっています。「お花見セット」に桜だけでなく、農家で出荷できずに廃棄されそうになっていた花も使用することで農家を支援する狙いもあるそうです。

生花販売店「hanane」saku-chan~おうちでお花見~セット
https://hanane.theshop.jp/items/26863633

 

いかがでしたでしょうか?

連日の新型コロナウイルスのニュースで「コロナ疲れ」してしまいますが、自粛ムードの今だからこそできる「自宅で楽しめるお花見」をして、ぜひ気分転換してみてください♪

 

次回の記事もお楽しみに♪