«

7月 29

疲れたココロとカラダに“幸せホルモン”を!

Share on Facebook

こんにちは! 広報部のNです。

withコロナライフに慣れてきたものの、「ストレスがたまって、もう疲れた…」という人も多いですよね。
そこで、“幸せホルモン”と呼ばれる「オキシトシン」に注目してみました!

「オキシトシン」は、分泌されると、ストレスや痛みを和らげたり、やさしい気持ちになったり、さらには血圧を下げる効果があるそうです。
特に、人とのハグや動物との触れ合いで「オキシトシン」の分泌量がアップすると言われていますが、実はひとりでも簡単に「オキシトシン」を分泌することができるんです。

今回は、ひとりでもできる「オキシトシン」分泌の秘訣を紹介したいと思います♪

 

1.ペットに触れる、かわいい動物を見る

かわいい動物に触れるのは「オキシトシン」分泌にとても効果的です。かわいい動物の写真や動画を見るだけでも十分だそうですよ。

 

2.万能ツボを刺激する

「合谷(ごうこく)」を刺激するだけでも「オキシトシン」の分泌を促せるそうです。「親指と人差し指の間の付け根にあるくぼみを、気持ちのいい強さで押すだけで「オキシトシン」が分泌されることが判明しています。

 

3. 思いやり

誰かへの感謝や思いやりの気持ちを頭に思い浮かべるだけでも「オキシトシン」が分泌されることが実験で判明しています。必ずしも人と積極的に触れ合わずとも、感謝の気持ちや思いやりの気持ちは抱けますし、「人に優しくした結果、ストレスに強くなる」なんてとてもステキですよね。

このような観点から見ても、ちょっとしたことでも『ありがとう』と感謝を伝えるという行為は、やはり人にとって大事なことなんですね。

 

 

いかがでしたでしょうか?

ちょっと疲れたな…と思った人は、無理をせずに自分をいたわりつつ、ぜひこの3つの秘訣を試してみてください♪

 

 

次回の記事もお楽しみに♪