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9月14日 札幌でスーパーゆうらくセミナーを開催しました
日本住環境 札幌支店長の橋田です。
来週は残暑も完全に終わり、ようやく秋らしい日和になりそうです。初雪の便りが山の方から来るかもしれません。エコロードヒーティング「ゆうらく」の活躍を早く見たい気分になってきました。
さて、<『ゆうらく』全道セミナー 2011秋>が始まりました。スタートは9月14日の札幌からです。開催当日の様子を佐々木に伝えてもらいます。
また顔写真が載ってしまった(笑)担当・佐々木です。
札幌会場は、セミナー日程の発表から間もない開催のため、申込状況を心配していましたが、「ちょっと会場が狭かったかな」と思えるほど、13社25名のお客さまにおこしいただきました。
今回は、北海道ガスさんとJ建築システムさんにもご協力いただき、これからの住まいに必要なCO2削減の方法や耐震性を補強する方法など、最新の情報をご提供いただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
北海道ガスさんといえば、「エコジョーズ」が有名です。実は、我が「ゆうらく」と共通点があります。それは「捨てられる熱を再利用している」ことです。これまでのガス給湯・暖房器は、200℃もある排熱をそのまま外に捨てていました。そこでその排熱をお湯を作るのに再利用したところ、効率が15%もアップしました。それがエコジョーズです。
今回は「コレモ」というガスエンジン発電システムや「エネファーム」という燃料電池コージェネレーションシステムのご紹介が主でした。どちらも発電時の排熱を給湯や暖房に使って効率を高めています。こちらも「ゆうらく」と共通点があります。エネルギーのリユース(再利用)が当たり前の時代になってきそうですね。
J建築システムさんは、耐震性補強の3つのポイントを教えて下さいました。最近はコンビニや旅館などの大きな建物でも木造を採用する動きが強まっていますが、そこにはJ建築システムさんの技術・製品が活躍しているそうです。
たとえば、「J―耐震開口フレーム」は、窓まわりを建物を支える耐力壁にするための部材で、最近オープンした道内の有名高級旅館にも採用されているそうです。7mも幅のある窓を作っても耐震性が確保できるなんてすごいとしか言いようがありません。「スーパー」な性能です。
最後に、「スーパー」な性能の「スーパーゆうらく」をわたくし佐々木がPRしてきました。
「ゆうらく」の導入実績はこれまで数百軒に上ります。「燃費0円」のすごさを実感してお褒めいただくことが多いのですが、「車2台あるんだけど、2台分融かせないかなあ」という、お客さまの声もありました。
実は、「ゆうらく」も車2台分融かすことはできます。ゆうらくそのものを2セット取り付ければいいのです。でも、「なるべく取付費用は安い方がありがたいんだよね」と言われます。
じゃあ、『なんとかしよう』と頑張って開発したのがエコロードヒーティング「スーパーゆうらく」です。札幌で4人家族が住む広さの家ならば、スーパーゆうらく1セットで車2台分の面積(30㎡)を融かすことができます。ゆうらくより50%アップの性能です。
どうしてそんなことができるのか?それはまた、次の機会に。
22日開催の室蘭・帯広や28日の旭川会場は定員に若干余裕があります。ぜひみなさんお申し込み下さい!









