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うちにもつけられる?

採用の条件

1.高気密、高断熱住宅であること

2.暖房方法としては24時間全室暖房住宅で、24時間室温が平均20℃以上であること

3.換気方法としては、住宅全容積の0.5回/時以上の必要換気量を確保することが可能な換気システム(ルフロ400)であること。

「ゆうらく」は、換気によって捨てられる室内の空気が持つ熱(換気排熱)を温水に変えて雪を融かします。このため、室内の24時間暖房と換気システムの十分な風量確保が重要になります。

暑すぎるほどの過剰な暖房や過大換気は必要ありません。室内を平均で20℃程度に保ち、建築基準法に定められた1時間当たり0.5回以上の機械換気(第三種換気)が行われていれば、ゆうらくを採用することができます。詳しくは、当社札幌支店までご相談ください。

融雪可能面積

札幌なら最大50㎡も!?

融雪できる面積は、住宅の広さと地域によって異なります。北海道では40坪前後の住宅なら40m2程度の面積を融雪できます。詳しくは右の表を参考にしてください。

「ゆうらく」の特徴は、燃料費の心配をしないでロードヒーティングを連続して運転できることです。このため路盤の凍結を防ぐことができるほか、雪の降り出し・初期融雪に高い効果を上げることができます。これは連続運転による蓄熱効果であり、燃料費の面から連続運転が難しい灯油式などにない大きな利点です。

各地のロードヒーティング可能面積の目安
都市名 ロードヒーティングできる面積(単位:㎡)
住宅の延床面積が137㎡の場合 住宅の延床面積が150㎡の場合 住宅の延床面積が200㎡の場合
北海道 札幌市 40 43 59
稚内市 40 43 59
旭川市 37 40 53
網走市 36 38 51
小樽市 36 38 51
岩見沢市 26 28 37
帯広市 36 38 51
釧路市 31 34 46
北見市 37 40 53
紋別市 42 46 61
美幌市 36 38 51
室蘭市 60 65 88
苫小牧市 36 38 51
函館市 56 61 82
東北 青森市 28 31 41
盛岡市 60 66 88
秋田市 52 58 77
山形市 42 46 61
その他 新潟市 38 42 56
長野市 70 77 102
松本市 93 102 136
富山市 47 51 68

条件:室温 20℃以上(22℃程度) 換気量0.5回/h

注)上記のデータは詳細なシミュレーションから割り出した予測です。融雪可能面積の目安であり保障値ではありません。 シミュレーションは「ゆうらく」本体を2台使用した場合です。1台の場合は融雪面積がおよそ約半分になります。

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